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流れに乗っかっていこう! [必殺仕事千]

なつかしい焼き芋屋を見かけたので
「ひとつだけくだちゃい」
と声をかけてみる。
「ひとつ?300円だよ。でもふたつだと
600円。ほっかほかだよ」
と、おっchang。ふたつで倍はあたりまえ。
「いや、そんなに食べられないんで
ひとつでいいです。はい1000円」
「あいよ。じゃあ、この小さいのを
おまけしちゃおうかな。いやいや
こんなのおまけじゃ申し訳ない。
ぷりぷりした大きいやつをつけちゃ
ってだな。ほい。特別サービス!」
おっchangな慣れた手つきで
おつりを千の手に。
あれ?300円しかない。
「大丈夫。気にしないで!おまけだ
から。おいしいのつけといたから
大負けで大サービスだから。
はい。まいどあり???」
おいおい。300円のちっこいの
一個買う予定が700円分買わされ
とるがな^^;

ぼられているんだけど、ちょっと待てよ、
と心で思う。
見れば見るほど
どえりゃあうまそうなやきいも。
でっぷり肥えてて値段に文句を言わせない
説得力のある理想的ルックス。
それを見てるとおもわず
「ま?、いいかっ?(誰に確認とってんだ)」

実際、その700円のぷりぷりやきいもは
その後の3日間に渡って値段を遥かに超えた
しあわせを千に運んでくれたのも事実。
ま、とりあえず、って、流れに乗っかってみるのも
わるくないね!?(だから?誰に話してるんだってば)

でも一応 必殺仕事千としてはおっchang
のおケツに一本だけ吹き矢刺させてもらっとき
まひた。恒例だす。

千「しゅっ!」
おっchang「刺さったっ (痛)!」


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