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JUNEというサロン的ライブ。〜ソロピアノ〜 [自分に風穴]

久しぶりの富ジャズでのライブ、白熱しました。
あ〜、帰って来た、という実感ひしひし。
お客様もニコニコ、ワイワイ、本当に楽しい
時間でした。いらしてくださった方、心参加の
みなさまに心から感謝です。

6月になるとソロピアノライブをやります。
蒟蒻がメニューにあるヘルシーフードがメインの
カフェです。サロン的なライブになります。
カバーチャージはなし。小さなお店ですので
予約をお勧めします。ぜひ気楽においで下さい。

The Tokyo Tapas Cafe

Cornelia Street @West 4th Street Greenwich Village, NYC
212-242-6333

Open

Monday- Saturday 11am-11pm
Sunday 11am – 7pm

僕のライブは6/19(金曜日)7時から11時の間。
予約はこちらからどうぞ。
http://www.tokyotapascafenyc.com

june.gif

グリーンマーケット。 [自分に風穴]

最近、公園でやっている
グリーンマーケットグリーンマーケットに行くようになりました。
今年の夏はじめ、ふと思い当たる事が幾つかあり、オーガニック
オーガニックな食べ物に食生活をゆるりと移行して行こうと思ったのです。
いきなり全てをオーガニックで買い揃えるのは
難しかしいので、見つかるものはそうして、そのほかは
普通に買って。
でも、なかなか買いたいものが見つからないし、新鮮なものを
もっと買いたくなるしで
、結果グリーンマーケットに
行っていきの良い野菜をちょこっとずつ買うように。
前は1週間分くらいまとめまとめ買いしてたんですね。
それをその日食べる分だけに。
買って帰る時も両手に大きな買い物袋を持ってと言う
生活からトートバッグトートバッグにコンパクトに入るくらいを
ちょちょっと買うと言うかんじに。このちょっとした
変化が生活に大きな影響を。

マーケットに行くと朝摘み野菜や土のついた野菜が
いっぱい並んでいて、ひとつひとつ表情が違うものの
中から結構真剣に選ぶんですね。これが楽しい。
もうそろそろこの野菜は終わりかなとか、あ、次の季節の
野菜が出始めたとか。

最近、おいしかったのはこれです。↓
IMG_1497.JPG

甘くて一気に食べてしまいます。
みなさんも、秋を見つけましたか?

(文章の中で言葉が飛んでしまいます。読みにくくてすみません)

夏の匂いとジョンとZipcar [自分に風穴]

冷房を窓に設置しないまま7月が一日一日過ぎています。
もしやこのまま設置せずに夏が終わったりして(笑)
たしかに汗はかいてますが、窓からの風の気持ちよさ
に、ほっとしたりしながら、昔の夏を思い出しています。
体中から運動場の匂いがしてシャワーを浴びると
心の底からすっきりします。こういう夏ってここ数年
経験してなかったのかもなあ。なんて。意外にいいかも。

ジョンのリハが無事に終わり、最後に「千里、よく頑張って
くれた、ありがとう。さあ、これが俺のキーだよ」って
渡された紙に記述されている各々の曲の
キーは半分くらいがリハでやったキーとは違うー!
でも移調します。
全部譜面書き直して、練習し直しますから。
やりますやりますとも。とほほのほーほーほー。

昨日友達とzipcarを借りてドライブしたんですが、
今やレンタカーも新時代。zipcarだと1時間単位で
10ドル。ガソリンはzipcarが持ってくれる。
係の人と会って面倒くさい手続きしなくてもzipcarのマークのある
駐車場に行けばそこに車がある。携帯でぴぴぴって
予約入れて勝手に車借りて乗って降りて支払って
お終い!なんて便利なんでしょう。びっくりしました。
どんどん時代は簡素化に向かってますね。
よいことだ!



禅から一夜明けて。 [自分に風穴]

昨夜は自分のピアニストとしてのスタイルが又ほんの少し
クリアに見えて来たかんじがしたライブでした。

たまたまひょんなタイミングでライブ前に話しかけてきた人が
「きみのBoys glow so slowlyをネットで聴いて
興味を持って来たんだよ」って丁寧に伝えてくれたり、
(本当は「boys mature slow」ですけど、
細かいことはこのさいいいっこなしです!うれしおす。)
「いつも来たかったんだけどバードランド(ジャズクラブ)
のアーテイストのケアの仕事で来れなかったから
やっと今夜来れたんです」っていう
カウンターにひとりできてる女の子やら。
本番直前にこれまたひとりで駆け込んで来て、
「今日は有名な日本人が別の場所でコンサートをやって
いるので僕の彼女はそっちに行ってるんだけど、
ぼくはどうしてもジャズが好きだから、直前に
やっぱりってこっちに来ちゃった。席はあるかな」
ってはーはー言ってる男の人やら。
演奏が始まった途端にばちばちフラッシュたいて
写真とりまくってるインド系の男の子とか(苦笑)

もちろん、僕の大切な友達たちも新しい試みを
聴きに足をわざわざ運んで来てくれました。
毎回終わってみて、本番中は集中と緊張とで張りつめているので、
くたくたになるけれど、それはそれはとてもやりがいのある
ライブ、それが富ジャズでの経験です。
直に感じるいろんな思い、かけがえないです。
そしていつも終わった後には、
なんともいえない爽快感があります。

一晩あけた今日は起きてからすぐにPCに向かい、
友達のために書いていた曲を仕上げました。
アレンジとミックスを終えてそれを送り終えて、
いま気分転換に洗濯中です。これが終わる頃僕は
なんと「プロレスの試合」を観に行ってきます。
詳しい情報がまだわからないのだけれど、
富ジャズにいらしてくださったかたに招待されたのです。
そのかたはアメリカでレスラーとしてがんばってる
人なのです。
なんだかわくわくします。

そういえばアマゾンで頼んでいた秤も届いて組み立てました。
そっか。アルバム4枚だと8オンスするんだ。
ぶつぶつぶつ。なんてメモメモ(笑)
きのうのライブからSpooky Hotel(USA version)
の発売を始めました。「ええ?禅の曲は入ってないの?
」と言われましたが、正直に「はい。入ってないです」
と答えました。それで買うのを控えるかたもいるから、
「スプーキー」の曲もどんどんやっていったほうがいいですね。

さてさて、ネットでの発売ももうすぐ。
楽しみにして下さっているかたはもうすこしだけ、
お待ち下さいね。

明日は友人ケヴィンバークの開催するハーレムでの
ライブで2セット演奏します。ジムのベースと、あとはもちろん、
ケヴィンが歌います。




新しい一日! [自分に風穴]

そういえば、去年帰国したときに
浅草寺でひいた
おみくじが出て来た。大吉。

正しい道をまっとうに進もう。
私利私欲なく。
忠実に行なっても咎める人はいる。
しかし憂うなかれ。
人間も心も変えることなく誠の道を
守ろう。
未来はよく、幸福、徳、ありあまる
ほどである。
嫁取りよし。旅立ちよし。
待ち人来る。

ざっとこんなかんじか。
しかしおみくじほど自分よりに過大解釈
して楽しめるものはない。これをひいた
ときの自分のにやけ顔が思い出される。
このあと何回か別の寺や神社でひいたら
中吉、小吉とだんだん吉が減って行った
もよ~く覚えている。
浅草では頭に煙もかぶったし、
お賽銭も
投げたし、この小さな紙切れ一枚に
そのときの天気、雲、風、のようすが
凝縮されている。
一瞬、雪の溶けかかったNYの朝に
コーヒー飲みながら、
そんなことに思いを馳せる。

さあ、今日もまた新しい一日が
始まる。


あらためてのテイアラチャーム [自分に風穴]

新学期(春セメスター)始まりました。
さっそくのオーデイションの嵐。

むちゃくちゃタフやけど、がんばってまっせ。

さて、ニューイヤーズイブの
写真が出てきたので
アップしときます。
あらためて、この年がいろんな意味で
いい年になるように、願いをこめて。

地下鉄で奏でているミュージシャンたち

友だちがかぶってた紙のテイアラを頂き

いろんなものにかぶせてみました。

コップもまた一年がっつりお世話になります。

俺亭の米を炊くこがまくんにも!!

りんごにも

紙袋にも

絵にも

ダッフィーにも

サンタクッキーにも

こんな本にも

あたくちも参加希望す


あたくちも、、う~ぷす
おっさんは発禁なのでこれで勘弁


みんなにも
いい12ヶ月を。


詩人の会 [自分に風穴]

ずいぶんまえに「ポエトリーリーデイングの会」
に呼ばれているという話をしたけど
その話を。

同じ詩のワークショップをとっている
バーナード(ソーシャルワーカー、
たぶん年齢は軽く60歳越え)が
僕の詩と声を気に入ってくれて、同じく
そのクラスのメンバーのナンシー(弁護士
、60ちょい手前←こうやっていちいち
年齢書くのってアジア人ぽいね、笑)と
あとはバーナードの奥さんのバイオリニスト、
ピアニストのブライアン、フランス文学研究家の
名前なんだったか忘れた女性(すまそん)
の6人の会。

午後三時にバーナードの居間に並べられた
6つの椅子に腰掛けてそれぞれ10分づつ
くらいの自己紹介。もうここからそれぞれの
ポエムの序章が始まっている。
ナンシーの旦那さんがワインのバイヤーなので
持参してくれた赤ワインを開けながら
西日が染める壁の色を見ながら
ことばを慎重にすくいあげながら
この会の時間は静かに静かに
過ぎて行った。

6人の真ん中にはもうひとつ
スペシャルな猫足シングルチェア
が置かれてある。
ここが「詩人の場所」。
僕は持って行った
5編の詩

チェアに
座って
読んだ。

実を言うとなんだかこの数ヶ月、不思議な気持ちに
なっていた。自分の母国語じゃない言葉で
詩を毎週書いてそれが人に伝わるという
たしかな実感と多少の不思議感。
推敲したらした分報われる。それも日本語のときと
全く同じだ。
僕が描く詩は簡単な子供が使うような言葉しか
使わないので、見た目もシンプルだ。
読むときにもゆっくり読む。
ときどき大事なところは特に訥々と読む。
それがバーナードやナンシーたちに
伝わっていくときの「さざ波」のような
振動がとても心地よいし
信頼できる時間だ。

そんなこんなで気がつくととっぷり日が
暮れていた。12月の会はマイアミから来てる
ザック(同じワークショップ仲間)も
参加するので7人の詩人の会になる。


身体で詩を書くならばアルビンアイリー

12月のあたまからまた見られるらしい


地下鉄のフォームで昨日見つけた広告っす


開け、あたらしいゴマ! [自分に風穴]

NYCに戻った。ものすごい湿気と熱気。
学校の友達コネクションに探してもらっていた家具付きの
部屋にチェックイン。
途中、別の友達からそこの鍵を受け取り、どきどき
しながら鍵穴に鍵を入れ暗中模索。開く!

JFKからマンハッタンに移動するまでのキャブの
窓から武道館クラスの大きさの墓地を見た。
それ越しに見えるマンハッタンは
なんだかものすごいインパクトでぐっとくる
ものがあった。

この部屋には体重計があるのでためしに乗って
みたら日本へ帰る前と比べて5キロ増し。が~ん。
でもその分+のエネルギーを沢山吸収したので
こっちでも変わらず頑張ろう。

さあ、まずは家探しだ。














ハーフ&ハーフでどだ! [自分に風穴]

連日  俺亭は数日前に買った食材をどう
食べるかで 頭を悩ましている。

今朝もまだ、あと一食分のカレーのルー大柴
が残っている。そうだ。和風でさらおう。

白菜のbodyを短冊切りにしてルーに混ぜる。
ぐつぐつ。ピリ辛味海苔を手でほぐしながら
更に和風度のupを試みる。水をルーに足しながら。
味はどんどん薄まるが、まあしょうがない。

冷蔵庫にジップロックしてあった4日前の
パスタの残りを嗅ぐと大丈夫そうなので、
火を止めたルーにどばっと入れて合える。
薄味和風カレースパのできあがり!

もう一品はもちろん、今my boomの
卵を使って。にんじん短冊切り、クレソンの
茎短冊切り、しめじの短冊切りを順々にフライパンへ。
胡椒と少々の塩とオリーブオイルで。
時間差でクレソの葉っぱをin。
それらを、パンを傾けて手前に寄せて
あいたスペースを、例の濡れたキッチンペーパーでの
「じゅ」を通過させて、更にオイルを敷いて、
「卵+水+ポン酢」を溶いたものを入れる。
半熟になったら、傾けて具の上にぺろっとかけて、また
卵をin。これを繰り返して「しめじとクレソとにんじんの
オムレツ」を完成!といいたいところだが
実際は「しめじとクレソとにんじんのスクランブルエッグ」
に近いものに。

大皿にハーフ&ハーフで「和風カレースパ」と「オムレツ」
を盛って出来上がり!

残りものばかりなので、鼻でくんくん嗅ぎながら、
モノをチェックしつつ、できあがるまでは内心ドキがムネムネしたが、
大丈夫だった。おいしかった。
まろやかでやさしい味のカレーにパスタは相性よかったし、
いろんな食感を楽しめるオムレツ(スクランブルエッグ)は
もりもり食べられる味。こしょうと塩で味付けを変えたのも
よかった。最後の方は両方の味が皿の上でセッションし始めて、
ネコ飯感覚!


まだ冷蔵庫に残っているのは、クレソンの残り半分、玉葱一個、
だいこん少々、白菜少々。
どなたか、、、、いいアイデアないっすかね~、これでもう
あと一食、二食、、(むははっ)

どうだろうかね~ むっつかし~んじゃないかえ?


パークアヴェニューを行く! [自分に風穴]

今夜は友達の
ジャズのライブに行ってごきげんな
演奏を聴けて
ほくほくな俺です。

日中はレッスンや自己練習に明け暮れ
ましたが、淡々としつつも
充実のいい日でした。
毎日、疑問に思うことがひとつづつ
解決して、それをまた突き詰めれば
ちゃんと形になっていく、っていうのが
、一歩づつでも
おもしろいっす!

天の恵みに吹く風は~勇んだ春を宥めつつ

うしろの冬の枯れ草に ちょいとお先と声かける

ギンガムチェックな我 パークアヴェニューを行く


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